池袋ぼったくりキャバクラ「ノエル」逮捕 一晩200万円請求も!
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東京池袋のキャバクラで不当料金を取立てたとして、ぼったくり防止条例違反の疑いで「ノエル」経営者、女ケ沢英男と従業員、新美幸徳容疑者が池袋署に逮捕された。今年3月ごろからノエルに関する苦情が10件寄せられ、一晩で200万円を請求された客もいた。調べでは8月6日、客に1時間5,000円という事前説明より高い1万5,000円を請求し、支払いを拒否した男性のえり首をつかんだ。新美幸徳容疑者は7月12日、男性会社員が代金の約33万円を支払うまで、背広などを取り上げて取り立てをした疑い。 |
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風俗求人誌配布で摘発!風俗無料求人誌「赤いりんご」広告会社社長ら書類送検
性風俗店の無料求人誌を街頭に設置したラックに並べて配ったとして、府迷惑防止条例違反(迷惑ビラ配布の禁止)の疑いで、求人誌を発行する北区梅田の広告会社「美(篶(みすず)エージェンシー」計8人を書類送検したと発表した。風俗無料求人誌の発行元が摘発されるのは全国初。風俗無料求人誌をめぐっては、街頭や飲食店の店先のラックに置かれていたことから、風営法が規制する性風俗店での年少者(18歳未満)雇用を助長する恐れがあるとして、大阪市が実態調査。府警が設置業者や発行元を指導するなど監視を強化していた。調べでは、文本社長らは8月4日、大阪市北区曽根崎と兎我野町のコンビニ2店の店先に設置したラックに、同社発行の風俗無料求人誌「赤いりんご」を置き、不特定多数に配布した疑い。同社は府警の指導後も表紙に「定価100円」と記載し、迷惑ビラには当たらない有料求人誌を装って発行を続けており、府警は悪質性が高いと判断した。
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東京からキャバクラは消えるのか
1日、東京池袋で「キャバクラで働かない?」と、21歳の女性を勧誘していた新宿区の大学生が逮捕された。黒スーツで女性をスカウトする「カラス族」アルバイト。東京都では4月1日から改正迷惑防止条例が施行され、AVや風俗のスカウトに加えてキャバ嬢の勧誘もNGになった。東京からキャバクラがなくなると消滅危機説まで出ている。都内で人気キャバクラを数軒経営する有名店の幹部は「新宿、渋谷、池袋などキャバクラが密集する駅には約500人のカラス族がいて、年3000万円を稼ぐ者もいます。目の確かなカラスがいるから、人気店にはいい女が入ってくるし飽きられずに繁盛する。今後スカウトがいなくなったら、キャバクラ業界は死んだも同然。クオリティーを維持できるか心配です」東京五輪招致のための浄化作戦らしいが、東京のキャバクラはどうなるのか?
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飯島愛さん、再就職でキャバクラ嬢宣言!?
切実な金欠事情をブログで明かしていた元タレントの飯島愛さんが4日、再就職に向けて動き出すことをブログで示唆。具体的プランとしてキャバクラ譲を挙げ「昼キャバってどう?
昼間から、キャバって!!! すご杉ね(原文ママ)」と綴っている。飯島さんは昨年3月に芸能界を引退後、2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが取締役を務めるニワンゴのアルバイトの面接を行うなど、これまでにも就職活動に挑戦。その後もブログでノイローゼやピロリ菌に感染したことを告白し、最近では所持金が10万円を切るなど金欠状況を明かしていた。飯島さんは「わたし、引退して1年が過ぎました。1年前、我がままを許して送り出して下さった皆に、もう一度感謝したい。とにかく波はあるけど、げんきです」と綴り、無職で書くブログは「あと10回までにするね!!」と宣言した。
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全国初!豊島区池袋デリバリーヘルスの広告看板設置を摘発
デリバリーヘルスの広告看板を設置したとして警視庁池袋署は風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで30歳代の風俗店経営者を書類送検する方針。風俗店の広告宣伝は昨年5月施行の改正風営法で禁止されたが、デリバリーヘルスの看板設置での摘発は全国で初めて。男性経営者は昨年12月、豊島区池袋で路上から見える位置に店名を示した広告看板を設置。デリバリーヘルスは店舗を設けず、客の自宅やホテルなどに女性を派遣する性風俗。店舗型とは異なり午前0時を過ぎての営業も可能なため、摘発が進む店舗型に変わって急速に広がっている。
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【法廷から】「友達にも見捨てられ…」薬物依存脱却へ自ら110番
覚せい剤取締法違反の罪に問われた女性被告の初公判が東京地裁で開かれた。起訴状などによると平成19年12月8日、自宅マンションで覚醒剤をあぶって吸飲。その後妄想が激しくなって恐怖心がわき、覚醒剤をやめたいと自ら110番通報。幼いころ父親と同居していたが、両親の離婚をきっかけに友人の家を転々。キャバクラ、ホステスなど職を転々とし、一時期、風俗店に勤務。仕事や人間関係で疲れ、嫌なことを忘れたいとの思いから覚醒剤に手を出した。同年12月に風俗店を辞めてからは自宅にひきこもる生活。生活費は実父が負担してくれたが覚醒剤を購入していた。
弁護人「自分で110番したのはなぜですか」被告「覚醒剤をやめたかったから」弁護人「なぜやめたいのですか」被告「友達からも見捨てられて、自分ではどうにもならなかった…」
嫌なことを忘れたくて覚醒剤に手を出したが、それでは根本的な解決にならないことを、被告は分かっていたようだ。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決。女性裁判官から「二度とこんなことをしないようにお父さんと相談して生活を立て直してください」と励ましの言葉をかけられた閉廷後、実父に付き添われ法廷を後にした。乗り込んだエレベーターで被告は笑顔を見せていた。更生に向けスタートを切った希望の笑顔であってほしいと思う。
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